大佛次郎研究会会則
 2003年4月27日
 
 1.
本会は、大佛次郎研究会と称する。
 2.
本会は、大佛次郎の人と文学を対象とする研究を幅広く行うとともに、
大佛文学への関心を喚起、醸成することを目的とする。
 3.
本会は、その目的を達成するために次の事業を行う。
1 )研究発表会・公開講演会の開催

2 )会報の発行

3 )その他、本会の目的を達成するために必要な事業
 4.
本会は、大佛次郎の人と文学に関心を持ち、それを研究する人々をもって組織する。
 5.
本会は、事務局を大佛次郎記念館におく。
 6.
本会は、個人会員及び法人会員によって構成される。個人会費は5,000円、
法人会費は 1 口50,000円とする。
 7.
会員は、毎年、所定の会費を納入しなければならない。
 8.
会員は、研究発表会において、研究の成果を発表することができる。
 9.
会員は、会報の無料配布を受け、これに寄稿することができる。
 10.
会員は、書面をもって幹事会に通告すれば、退会することができる。
 11.
会務処理のため、会長1名と幹事若干名をおく。
 12.

会長・幹事は、会員の互選によって選出する。

 13.
幹事の任期は3年とする。但し再任を妨げない。
 14.
本会は、会計監査を2名おく。
 15.
本会の会計年度は、4月1日から翌年3月31日までとする。
 16.
本会に入会しようとする者は、会員の推薦の上、
幹事会の承認を得なければならない。 幹事会はこれを総会に報告する。
 17.
本会は、毎年 1 回、総会を開催する。
 18.
幹事会が必要と認めるとき、または会員の3分の2以上の請求があるときは、
臨時総会を開催することができる。
 19.
幹事会は、総会において会務、会計の報告を行う。
 20.
総会における決定は、次項のほかは、出席会員の過半数により、可否同数の場合は
議長の決定による。
 21.
本会則の変更は、総会で会員の3分の2以上の賛成を得なければならない。
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